下記にお客様の適当なQ&Aがない場合は、news@yoshioka.co.jp (お問合わせ先メールアドレス)、またはお電話でお問合わせください。
お客様からの情報、ご要望をどのようにしたら実現、満足させられるかを常に考え、若い人でも提案すれば"何でもできる"という風土をもった柔軟性に富んだ思考の会社です。また、お客様に高い加工技術と安定した品質をお届けするために日々成長を続ける"いつでも発展途上"という気概をもった会社です。
お客様とのコミュニケーションに基づいた"ものづくり"が当社のこだわりです。お客様の"こんなものが欲しい"を形にするためお客様とのコミュニケーションは欠かせません。通信環境が整備された時代でもお客様との"Face to face"を大切にしています。
当社では全社員に"経営指針書"を配布し、説明会を実施して会社の方針、これから進むべき方向について社長から説明を行って社員全員が同じベクトルを持って進めるようにしています。
これにより、社員は会社の進むべき方向を明確に知り、理解することができ、今後自分がどのような方向に進むべきか自分自身で考え、判断することができます。
このような点から当社では会社の方向性はもちろん、社長の考えていること、自分自身の進むべき方向性について見通しの良い環境にあるといえます。
精密機械学会など関連する学術団体などはもとより、横浜市先端技術プロジェクトなど他分野の先端技術を持つさまざまな企業が集まるプロジェクトにも参加しています。これらの学術団体やプロジェクトに参加することによって科学・技術分野の最新の動向や情報を得ることで社員への技術教育に役立てたり、当社がどのような形で社会に貢献できるかを考えています。また、神奈川県中小企業家同友会に所属しており経営者教育や社員教育で理念など技術以外の面での教育も行っています。
当社の場合、金属材料を切削した後の切粉が排出されますがこれらを種類別に分類してリサイクル業者に引き取ってもらうことで排出物の再資源化に協力しています。また、横浜型地域貢献企業認定、グリーンパートナー等、地域や企業間との取り組みも行っております。
ミクロン(1/1000mm)単位の高精度な切削加工、平面研磨加工、ラップ加工技術を得意としています。また、多品種少量生産に対応するための生産管理技術も当社の表には出ない部分ですが重要な技術です。一方、お客様のイメージしたものをその実現性を含めて検討し、図面化し、製品化する技術も数字では表せない技術力のひとつと言えます。
はい、当社スタッフがお客様のご相談に応じます。当社で扱ったことのない処理でも技術面、コスト面などから当社ネットワークを駆使して調査し、お客様へご提案いたします。
ご心配ありません、当社スタッフがお客様からアイデアをインタビューしながらお客様の考えている"欲しいもの"を図面にしていきます。お客様はスケッチ程度のものをご用意いただければ大丈夫です。
サンプルを貸し出すことが可能です。お客様から事前にある程度感触をつかみたいというご要望が多く寄せられています。そのため、当社ではサンプルとしてポーラスチャックや真空発生装置の貸し出しを行っています。
まずは当社にご相談ください。 図面があれば具体的にお話が出来ますが図面は出来ていないけどイメージは固まっているということであれば、スケッチ程度のものでも口頭でもイメージを伝えていただければ当社スタッフがご相談に応じます。
若い柔軟な頭でお客様のイメージしているものをインタビューしてその実現性を調査検討して図面化し、製造部門との連携を組んで製品を作り上げる設計技術者として、また設計者と連携を組んで高精度な加工技術を駆使して製品を製作する加工技術者として活躍していたり、お客様との技術打ち合わせなどに出向いたり、生産部門の要として生産に必要な部材の手配・管理から委託加工品の協力会社への手配管理などを行う生産管理の仕事などで活躍しており、会社にはなくてはならない存在となっています。
知識や経験はあるに越したことはありませんが、それよりも"ものづくり"についての興味や姿勢、考え方がしっかりしていることのほうが重要であると考えています。知識や経験はその人が物事に向かい合うときの姿勢や考え方によってあとからでも十分について来るもの、スキルアップできるものだと考えています。
営業専門の部署はいまのところありません。当社では"全社員が営業マン"という考えに基づき設計担当スタッフ、加工・製作担当スタッフが設計・加工の実務面からお客様をサポートいたします。お客様との打ち合わせには技術スタッフ、加工担当スタッフがお伺いし、技術的な相談はもちろんのこと、ビジネスに対しても対応できる体制をとっています。






